つち式 二〇一七

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ひきつづき各地取扱店、ならびに4/6のトークイベントにて販売いたします。
【イベント詳細】
2019/04/06 (土) 19~21時
東千茅×辻村伸雄×片山博文
「宇宙の宴としての里山生活――「現代民話」と「現代神話」の交響」
於 本屋B&B(東京下北沢)
http://bookandbeer.com/event/20190406b_tsuchishiki/
なお、増刷は6月以降に検討しております。
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生命の弾倉としてのライフマガジン
『つち式』 創刊

ライフスタイルではなく、ライフ=生命そのものへ。
「生きる」という、今や比喩表現でしかないこの営みを、あくまで現実的に根柢から生き直そうとする試み。異種生物たちを利用し、異種生物たちに利用されながら成り立つ人間の生の本然を、より生きるための「ライフマガジン」。


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社会学者 見田宗介氏 祝辞
「一足早い高原の祝福の日々に乾杯!」
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見田宗介さんからの祝辞について
http://yaseikaifuku.hatenablog.com/entry/2018/09/14/180101
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奥野克巳さんからの熱烈なご紹介について
http://yaseikaifuku.hatenablog.com/entry/2018/11/14/225848
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奥野克巳さんによるブックレビュー
「現代日本で〈多自然主義〉はいかに可能か
──『つち式 二〇一七』、ティモシー・モートン『自然なきエコロジー』ほか」
http://10plus1.jp/monthly/2019/01/issue-03.php
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■取扱店一覧
https://tsuchishiki.thebase.in/blog/2018/10/16/233217


「二〇一七年、わたしは米、大豆、鶏卵を自給した。このことで、わたしの中に何かが決定的に生じた。いわばこれはある種の自信である。社会的な、ではなく生物的な自信が。一生物としての充足感といいかえてもいい。わたしははじめて人間になれた気がした。何者かではなく、ひとかどのホモ・サピエンスに。」
 ――49頁 「米、大豆、鶏卵(、大麦)」より

目次
●創刊宣言
●すごもりびととをひらく
●誕生日卵
●四月某日
●至福の反復としての里山生活
●マムシ刈り
●棕櫚の花
●棚田一
●七月某日
●ニックたち
●田んぼのアイドル
●棚田二
●棚田全段流し素麺
●水生昆虫
●八月某日
●米、大豆、鶏卵(、大麦)
●土竜退治
●自生え西瓜
●木洩れ月光
●空谷のエンヂン音
●赤いバッタ
●十月某日
●耕さない農耕
●棚田三
●十二月某日
●ほなみちゃん
●一月某日
●冬のよく晴れた昼さがり
●十全に生きるために――生命の弾倉としての「ライフマガジン」


2018年4月9日創刊
A5判 104頁
初版 第1刷

写真/文  東 千茅(主宰)
写真/意匠 西田 有輝
編集/文  豊川 聡士
編集    石躍 凌摩
(主宰補佐 間宮 尊)


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